RSIにトレンドラインを引いてみる
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- このチャートをご覧になってください。
私がよくやるのは、「RSI※1にトレンドライン※2を引く」というものです。
一番右のほうに線を引いてあるのが、おわかりいただけると思います。
これもテクニカル分析※3をしているわけです。
上から下にむかって線を引いているのは、レジスタンスライン※4になりますね。緑の線が下から上に抜けてきているところがありますが、ここで「買い」サインになります。
下から上に向かって引いてある線は、サポートライン※5になります。
一番右側のところは、これから下に抜けるのか、それともまた上昇していくのか、どっちかな???と悩むところです。
これが下に抜けていったら「売り」のサインです。RSIではこういうテクニカル分析もやったりすると有効です。
- この「RSIにトレンドラインを引く」というのは一般的なんですか?
- あんまり一般的ではないですね。
- 呼び名とかあるんですか?
- 呼び名は特にないですよ(笑)
- 津田さんはこの手法をどうやって編み出したんですか?
- 商品先物取引※6の本にのっていました。
テクニカル分析に関しては、先物でもFXでもチャートは全て同じなので、FXにあてはめてみたら、うまくいきました。では、RSIはこれで終了です。
- RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と言われるものです。一定期間におけるか価格の変動幅から相場の「買われすぎ」「売られすぎ」をパーセンテージで表したテクニカル指標で、オシレータ系の代表的な指標です。 [↩]
- トレンドラインとは、上昇相場であれば安値と安値を結んだ線、下降相場であれば高値と高値を結んだ線をトレンドラインと呼びます。 [↩]
- テクニカル分析とは、過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから、将来の取引価格の変化を予想・分析しようとする手法です。 [↩]
- レジスタンスラインとは、抵抗線という意味です。相場が上昇するときに抵抗となる節目のことを言います。チャートの高値の部分をつないだ線のことで、実際の値段がそのラインを勢いよく抜けてくると、さらに上昇する可能性が高いといわれています。 [↩]
- サポートラインとは、支持線という意味です。相場が下落するときに抵抗となる節目のことを言います。 [↩]
- 商品先物取引とは、農産物や鉱工業材料等の商品を、将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引のことです。 [↩]
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