オシレーター系指標のはトレンド系指標のサブ
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- これから学んでもらうのは、RSI、MACD、ストキャスティクスの3つです。
これらはオシレーター系指標といいます。オシレーター系指標とは、一定の範囲、例えば、0~100や、-100~+100、こういう間をいったりきたりするというものです。
オシレーターとは振り子という意味です。この指標の弱点は、数値がすごく上のほうや、下のほうになると機能しなくなってきます。
トレンドがでてしまうと、この指標では判断ができなくなってしまうんです。例えば、上昇の力が強い状態になると(移動平均線よりも、ローソク足※1が上昇していく状態など=トレンドがでている)、つまり、振り子の限界を超えた急激な値動きになると、全く役に立たなくなります。
だから、今から説明するオシレーター系指標というのは、あくまでトレンド系のサブとして利用することになります。
この指標だけをみて、売買はしません。
- なるほど。
- ローソク足(あし)は、一定期間における相場の4本値(始値、終値、高値、安値)を一本の棒状にあらわして並べ、一目で相場の流れをわかるようにしたものです。ある期間のマーケットの動きがパッと見てわかるというのがミソで、5分足、一時間足、日足(ひあし)、週足など、期間によっていろいろ種類があります。 [↩]
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