ストキャスティックス
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- 次はストキャスティックスですね。
これはもうほとんどRSI※1と同じです。「どちらを使うかはご自由に」という感じですね。
これもトレンドのない相場、つまりレンジ相場のときに「買われすぎ」「売られすぎ」を判断する逆張りのテクニカルツールですね。これを見ていただくと、かなりジグザグですよね。
これは何で、こんなにジグザグなのかというと、これは平均ではないからです。
ストキャスティックスの基本となるラインは「%K」「%D」と呼ばれ、以下の計算式で算出されます。こんな計算式を覚える必要は全くありません。
(⇒ ストキャスティックスの計算方法はこちら)%K=(今日の終値-過去n日間の最安値)÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)
%D=(今日の終値-過去n日間の最安値)の過去m日間の和÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)の過去m日間の和この式が表していることを簡単にいうと、これは移動平均ではないので、「緩やか」ではないんです。
平均ではなく、○○-△△という形なので、答えはそれぞれの日で極端になります。
だから、こういう感じでジグザグになるんです。%Kと%Dのことをファーストストキャスティックスと呼びます。
でも、これはあんまり使わないです。というか、使えないです。というか、こんなジグザグどうやって分析するの???という感じです(汗)
- たしかにそうですね。
- なので、どちらかと言えばRSIを使うことをお勧めします。
- RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と言われるものです。一定期間における価格の変動幅から相場の「買われすぎ」「売られすぎ」をパーセンテージで表したテクニカル指標で、オシレータ系の代表的な指標です。 [↩]
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