平均足 – トレンド系Ⅱ
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- 次は平均足です。
これもトレンドをみるものです。ローソク足※1が変形したものです。
ローソク足と違い、その時間にたとえ下がっていても、1本前の平均から見て時間内の平均が少しでも上がっていれば、陽線として現れます。なので、チャートは同じ色が続いているんですね。これパっと見たら、目でわかりやすいですよね?
- まあ、○で囲ってありますしね^^
- 上昇しているな~とか、下落しているな~というのが一目瞭然です。
平均足というのは、そういう指標なんです。普通のローソク足だけでチャートを見た場合と、この平均足でチャートを見た場合を比べるとよくわかるんですけど、こういう感じですごくトレンドが見やすいんです。
先ほどのADXもこの平均足もトレンドはどちらを向いているのか?ということを把握するため“だけ”に利用するテクニカル分析※2です。
- わかりました。
- ローソク足(あし)は、一定期間における相場の4本値(始値、終値、高値、安値)を一本の棒状にあらわして並べ、一目で相場の流れをわかるようにしたものです。ある期間のマーケットの動きがパッと見てわかるというのがミソで、5分足、一時間足、日足(ひあし)、週足など、期間によっていろいろ種類があります。 [↩]
- テクニカル分析とは、過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから、将来の取引価格の変化を予想・分析しようとする手法です。 [↩]
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