FXで「売る」という考え方がピンときません・・・
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- FXの「売りから入る」ということがど~もピンときません。
どうして、買ってもいないものを売ることができるんですか???
- 仰るとおり、わかりにくいですよね。
「売りから入る」=「FX業者から資金を借りている」という概念を理解しましょう。
まず、「買う」ということについて解説します。
FXでも、株式投資でも、商売でも、「買う」という行為は、「仕入れ」という行為とイコールの関係にあります。
安く買う=安く仕入れる。そして、買った価格より高く売り、利益を得る。ここで、重要なのは、「売らなければ利益は得られない」ということです。
つまり、買った時点で、「最終的には売る」ことを前提としているのです。
(今回は、保有し続けるということを除いて考えます。)では、「売る」という事について解説します。
FXでは、「売りから入る」ということが可能です。購入してもいない通貨を売ることができるという意味です。具体例をあげます。

1ドル/100円のときに、ドルを売ります。
そして、1ドル/80円になった時点で、売ったドルを買いもどします。
この時、100円-80円で20円の利益になります。
つまり、「売り」という行為は、「最終的には買い戻す」ことを前提にしています。【まとめ】
買い:100円で買う。そして買った価格・100円より、高い値段・120円で売る。
売り:まず100円で売る。そして売った価格・100円より、安い値段・80円で買い戻す。
どちらの場合も、20円の利益。
- なるほど~ 腑に落ちました。
ないものを売るとか、道徳的にどうなの???と思うところもありましたが、納得いきました。
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