外為どっとこむのバーチャルFXは初心者に優しい

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  • はい!
    注文画面を開きました。資産を500万円も用意してくれているんですね。仮想通貨でも嬉しいです^^
    それにしても、通貨レートがチカチカと点滅していますね~

  • はい。オレンジになると、価格が上昇。ブルーになると下落ですね。
  • なるほど。ここの取引通貨の数はどうなんですか???
  • ちょっと少ないですが、初心者の方にとっては全然問題はないですね。
    では、この500万円をつかってトレードしていきましょう!
  • デモですが、緊張しますね。。。
  • まず、「ドル円」を買ってみましょう。
    サイドメニューの「お取引・照会」→「新規注文」の順番でクリックしてください。
    するとこんな画面になります。

    注文種別は「通常」
    通貨ペアは「米ドル・円」
    レバレッジは「10」でお願いします。

    売買区分は、「売」を選択すると、通貨を「売る」というボタンしかクリックできません。「買」も同様です。
    「2way」にすると、「売」のボタンと、「買」のボタン両方が選択できます。
    今回はとりあえず「買」にしましょう。

  • なるほど。
  • 執行条件は「マーケット注文」のままでOKです。
    指値(さしね)というのがありますが、指値注文とは、「~~円」になったら買う、「~~円」になったら売るという予約注文です。
    今回は、今この時点での相場で注文をするという「成行注文」をするので、空欄のままでOKです。
    取引通貨はまず、1万通貨でやってみましょう。
    なので、「1」×10,000という風になりますね。
    有効期限も指値のときに使うものなので、今回は関係ないです。
  • わかりました。
    今、売値(うりね)が92.69、買値(かいね)が92.70となっています。この金額の差がスプレッドというやつですね?
  • そうです。
    スプレッドを念のため説明しますね。

    スプレッドとは、買値=Askと売値=Bidの価格差であり、
    これがFX業者が得る手数料になります。

    例えば、ドルを買いたいと思った場合、売買画面には次のように表示されます。

    ドルを買う場合には1ドル=105.8円、売る場合には1ドル=105.5円となります。
    そして、105.8円‐105.5円=0.3円がスプレッドになります。

    スプレッドは「広い」「狭い」と表現され、
    「広い」場合は手数料が高く、「狭い」場合は手数料が安いということです。

    ドルを105.8円で買った場合、為替の動きがない状態ですぐに売ると、
    1ドルにつき0.3円の損が出ることになります。
    この差が証券会社の手数料になるわけです。

  • 「スリッページ幅の設定」というのは何ですか?
  • スリッページというのは、買う(もしくは、売る)と決めてクリックする際に、値動きが激しいと、スプレッドが「広がる」ことがあります。
    なので、このスプレッドの広がりが、5銭まではOKだけど、10銭までは嫌だ!というときに設定する数値です。
  • わかりました。では、購入します!(ポチっとクリック)
  • 買えましたか?
  • 買えましたね。簡単すぎて実感ないですけど。取引履歴がちゃんとでてきました。
  • 現在は買った状態=ロングということになります。
  • この後どうすればいいんですか???じっとしているんですか???
  • 一旦、このままでいいですよ。FXの理解を深めるためにデモトレードで試しに買ってみただけです。
    本来はこんな風に「試し買い」(試し売り)みたいな事はしませんよ^^

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