損小利大とは? ‐ 最も効率の良い取引

この記事を読むのにかかる時間:約4分

  • ところで、「損小利大」という言葉を聞いたことありますか?
  • あ!『ザイのFX』に書いてありましたよ!
  • 書いて字のとおり、「損は小さく、利益は大きく」という意味です。
    これが理想ですが、皆さん、逆になりがちなんですよ。損が大きく、利が小さく・・・
  • あああ・・・
  • 損切りが出来ず、傷が深くなってしまって、もうダメだ~というところまで来てしまって、大きく損をしてしまう。
    反対に、利益が出ているときに、「もうこれくらいでいいやん!」と思ってしまって、すごいちょっとしか利益が出ていないのに、利益を確定してしまったりということがあります。

    まあ、これは皆が通る道なので、しょうがないのですが、頭の中に入れておいてください。

  • わかりました。
    ん~それにしても、損をしたり、利益を逃したりすると、その悔しさから仕事に支障が出そうですね。
    朝、会社で仕事しながら、「なんで俺はあんな馬鹿な決断をしてしまったんだろう…」みたいな。
    僕は恋愛でもそうなんですが、引きずるタイプでして(苦笑)
  • それは皆さんあると思いますよ。
    「規律にしたがって売買する」ということが大事です。
    損しても、怒ったり悔やんだりしないし、得しても、そんなに喜ばない。
    つまり、一喜一憂しないことが大事ですね。

    そういうレベルまで到達するのにどうしても時間がかかりますね。

  • 投資だけに限ったことではないですが、険しい道のりですね。
  • やはり、儲かったら嬉しいじゃないですか。損したら「うわ~~~」と思うし。
    「FXなんて2度とやるもんか!」と思うこともありますからね。
    これは絶対につきまとうことなんで。

    一喜一憂しないことが大事ですが、必ず一喜一憂します(笑)
    これはトレーニングしていくしかないです。自分を律する、制することが投資での勝利につながります。

  • わかりました。
  • 損切りの目安ですが、自分で「これくらい負けたら」と決めるのもいいですが、
    20~30万円の証拠金ではじめた場合、一つの目安として全体の20%減くらいになったら損切りしたほうがいいですね。

    取り扱う通貨によっても変わってきます。
    値動きの激しい通貨の場合は、20%減という損切り基準を一気に超えた後に、すぐに戻ってくるというようなこともあります。

    なので、値動きの激しい通貨の場合は、もう少し損切りの基準を広げてもいいかもしれません。

  • 津田さんも20%でやっているんですか?
  • 基本的に20%くらいですね。レバレッジによっても変化してきます。色んなパターンが考えられるので、一概には言えませんが、目安は20%です。
  • わかりました。

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