RSIによる豪ドル円&NZ円トレードの検証結果
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- これは私のRSI※1による豪ドル円&NZドル円トレードの検証結果です。
2010年までの過去を振り返りました。
- つい最近までですね。
- RSIを思い出して欲しいのですが、これは「売られすぎ、買われすぎ」を分析するものです。
条件は以下のとおりです。
条件1 RSI70%あたりで「豪ドル売り」、「NZ買い」というポジション※2エントリーをします。
この後利益が出てきたら決済します。条件2 RSI30%あたりで「豪ドル売り」、「NZ買い」というポジションエントリーをします。
この後利益が出てきたら決済します。いずれも非常に単純です。
- はい。
- こういう条件で行ったトレードをしっかりと検証をしてみました。
以下は、2007年1年間の豪ドル円からニュージランド円を引いた差額のチャートです。ちまちま動きながら、右のほうでトレンドが発生しています。
2007年はこんな動きだったんです。次に2007年1年間のRSIをみてみましょう。
赤い線の上のほうが70%で、下のほうが30%です。
これを見ていただくと、何回か折れる(?)パターンがでてきていますよね。要するにこの付近で売買していこうということになります。
- なるほど。
- RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と言われるものです。一定期間における価格の変動幅から相場の「買われすぎ」「売られすぎ」をパーセンテージで表したテクニカル指標で、オシレータ系の代表的な指標です。 [↩]
- ポジションとは、FXの取引において新規約定した後、その状態を維持している注文のことです。「買い」から入ったものを「買いポジション」、「売り」から入ったものを「売りポジション」と呼びます。 [↩]
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