RSIによる豪ドル円&NZ円トレードの検証結果

この記事を読むのにかかる時間:約3分

  • これは私のRSI1による豪ドル円&NZドル円トレードの検証結果です。
    2010年までの過去を振り返りました。
  • つい最近までですね。
  • RSIを思い出して欲しいのですが、これは「売られすぎ、買われすぎ」を分析するものです。

    条件は以下のとおりです。

    条件1 RSI70%あたりで「豪ドル売り」、「NZ買い」というポジション2エントリーをします。
    この後利益が出てきたら決済します。
    条件2 RSI30%あたりで「豪ドル売り」、「NZ買い」というポジションエントリーをします。
    この後利益が出てきたら決済します。

    いずれも非常に単純です。

  • はい。
  • こういう条件で行ったトレードをしっかりと検証をしてみました。
    以下は、2007年1年間の豪ドル円からニュージランド円を引いた差額のチャートです。


    ちまちま動きながら、右のほうでトレンドが発生しています。
    2007年はこんな動きだったんです。

    次に2007年1年間のRSIをみてみましょう。


    赤い線の上のほうが70%で、下のほうが30%です。
    これを見ていただくと、何回か折れる(?)パターンがでてきていますよね。

    要するにこの付近で売買していこうということになります。

  • なるほど。
  1. RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と言われるものです。一定期間における価格の変動幅から相場の「買われすぎ」「売られすぎ」をパーセンテージで表したテクニカル指標で、オシレータ系の代表的な指標です。 []
  2. ポジションとは、FXの取引において新規約定した後、その状態を維持している注文のことです。「買い」から入ったものを「買いポジション」、「売り」から入ったものを「売りポジション」と呼びます。 []

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