FX用語集
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- さ
指値注文 | サポートライン | サヤ取り | 順張り | スイングトレード | ストキャスティックス | スプレッド | スリッページ | スローストキャスティックス | スワップポイント | 相関 | 損切り | 損小利大
A
- OCO注文
OCOとは、「One Cancels the Other」のことで、片方の注文が約定したら、もう一方の注文はキャンセルするという意味です。この注文方法では、同時に二つの注文を出しておくことができるのです。そして、どちらか先に注文が通ったほうが有効になり、片方はその時点でキャンセルになってしまうのです。
- RSI
RSI(Relative Strength Index)は相対力指数と言われるものです。一定期間における価格の変動幅から相場の「買われすぎ」「売られすぎ」をパーセンテージで表したテクニカル指標で、オシレータ系の代表的な指標です。
あ
- オシレーター系指標
オシレーターとは「振り子」という意味です。ある一定の範囲を振り子のように推移する事からオシレーター系指標と呼ばれています。RSI、MACD、ストキャスティックスなどがあります。
か
- 逆指値注文
逆指値(ぎゃくさしね)注文とは今の為替レートよりも高く買いたい安く売りたい。または安く売って高く買いたいという注文方法です。指値注文同様に「待ち伏せ型の注文方法」です。この逆指値注文は主に、ストップロス(損失確定)に使われます。逆指値注文はIfDone注文、OCO注文、トレール注文で使われます。
さ
- サヤ取り
「さやどり」とは、株式市場において市場平均値(日経平均等)より割高な銘柄を「売り」、市場平均値より割安な銘柄を「買い」として、これらを同時に仕掛け、また決済も同時に行う売買手法です。アービトラージ(裁定取引)ともいいます。
- ストキャスティックス
ストキャスティックスは、オシレータ系の分析手法で、過去の一定期間における最高値と最安値のレンジの中で、現在のレートがどこに位置するかを示すものです。高値、安値、終値の3種類を使って作成する指標です。KラインとDラインから成ります。
- スローストキャスティックス
スローストキャスティクスとは、ストキャスティックスのKラインにDラインの役割を持たせつつ、本来のDラインの役割をslow%D(SDライン)に持たせたものです。これによって、スローストキャスティクスのチャートは、ストキャスティクスよりも滑らかで見やすくなっています。
- スワップポイント
スワップポイントとは、通貨間の金利差のことです。通常の為替の変動による損益に加えて、高金利の通貨を買うとスワップポイントをもらうことになり、逆に高金利の通貨を売るとスワップポイントを払うことになります。
- 損小利大
損は小さいうちに切って利益はとことん伸ばすトレードは、効率がよく最も正しい方法であるといえます。損切りは最初に決めたレートで確実に実行して、利益確定はストップロスの逆指値をあげていく形でするのがベストです。
た
- トレーリングストップ
トレーリングストップ(Trailing Stop)とは、高値/安値に合わせてリアルタイムで逆指値注文を自動修正する自動売買です。売り注文の場合「高値-【 】円を逆指値とし、当日高値更新幅に合わせて逆指値を引き上げる」という注文になります。
は
- フィボナッチ
フィボナッチ(fibonacci)数とはイタリアの数学家レオナルド・フィボナッチが1202年にウサギの出生率に関する数学的解法として発表した黄金比です。FXのチャートやテクニカルトレードでもよく使用されています。
- ボラティリティインデックス
VIX指数(ボラティリティインデックス)とは、1993年にシカゴ・オプション取引所(CBOE)が考案したもので、市場に対する投資家の恐怖心を反映する指数と言われています。(別名恐怖指数)
- ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンドとは、移動平均線を元に、統計的に相場の反転や保ちあい放れを判断する指標です。移動平均の上下につけた帯状の範囲内に収まる確率を元に、順張り・逆張り双方に使われます。
ら
- リスクマネジメント
リスクマネジメント (Risk Management) とは、リスクを組織的にマネジメントし、ハザード(危害 (harm) の発生源・発生原因)、損失などを回避もしくは、それらの低減をはかるプロセスをいいます。
- 両建て
両建てとは、同じ通貨ペアで買いと売りの両方のポジションを持つことを言います。もし、同額の会と売りのポジションを持った場合は、片方の利益が片方の損失を打ち消すことになるので、相場がどう動いても損益はポジションを両方建てた時点で固定されます。つまり、損失をそれ以上出さずにすむという状態になります。
- ローソク足
ローソク足(あし)は、一定期間における相場の4本値(始値、終値、高値、安値)を一本の棒状にあらわして並べ、一目で相場の流れをわかるようにしたものです。ある期間のマーケットの動きがパッと見てわかるというのがミソで、5分足、一時間足、日足(ひあし)、週足など、期間によっていろいろ種類があります。
- ロスカット
FXでは預託金の残額によって強制的に決済が行われ、すべてのポジションを失うことがあります。例えば、ひまわり証券では、資金配分における最大のリスクとして「マージンカット」、その手前の「アラーム」というものがあります。 これらがロスカットです。
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