消費者物価指数

この記事を読むのにかかる時間:約3分

  • 次は消費者物価指数(CPI)です。
    これは毎月15日くらいに発表されます。これは物価指数なので、どれだけ物価が上昇したのかなどをみます。例えば、「小麦の価格が上昇したので、ラーメン屋さんが50円値上げした」というような話です。

    私達消費者に関わってくる指標ですね。

    アメリカの指標に関しては、もうこれくらいでOKです。他の指標に関してはご自身で気になったものをチェックして頂くレベルで構いません。

  • アメリカの指標が中心ですが、日本の指標はみなくていいんでしょうか?
  • 日本はみなくていいと思います。
    理由は、日本の指標が発表されたからといって、価格が動くことなどないんですよね。

    日本の場合は、指標よりも「要人の発言」のほうが大事ですね。
    首相の円安発言などもこれにあたります。

    こういう情報は、外為どっとコムなど業者から配信されますし、ホームページ上でも閲覧できることができます。

  • 便利ですね。
  • しかし、要人発言をタイミングよくキャッチしたとして、自分がどんな風にとトレードすればいいのか決断できる人はあんまりいないと思います。
    少なくとも私には、トレードの判断材料にはなりませんね。
  • 結局、あんまり役には立たないんですね。
  • 後はヨーロッパの指標になるんですが、これはドイツで一番有名というか、ユーロ経済で一番注目度の高い指標になります。日本時間の6時に発表されます。
    発表後はユーロが結構動きますね。

    後はまあ要人発言ですかね。FRBやECBが発言するとき、というのはチェックしておいたほうがいいですね。

    ファンダメンタルズ1はこんな感じなんですよね。。。
    雇用統計だけ見ておけばいいかな~というのが私の本音です。

  1. ファンダメンタルズとは、「経済の基礎的条件」と訳されます。経済のマクロ面(経済成長率など)、あるいはミクロ面(個別企業の財務状況など)についての指標を意味します。 []

スポンサード リンク

«前のページ

次のページ»

このページの先頭へ