OCOやIFO注文をデモトレードでトライ

この記事を読むのにかかる時間:約5分

  • それではOCO注文1をデモトレードでやってみましょう。

    業者によっては、為替レートで選ぶのではなく、入力するところに「予想損益」を入力することが出来るところもあるんです。

    つまり、利益や損の金額から逆算して、為替レートを表示してくれるというものです。

    例えば、利益確定注文のところに「1,000円」と入力すると、為替レートが「ドル/円90.67」と出してくれるんです。
    損切りのほうにも「-1,000円」と入力すると、「ドル/円88.67」と自動計算してくれるんです。

  • ちなみにそれはどこの業者なんですか?
  • そういう機能はいいですね!!
    それにしても、OCOやIFO2を入れておけば、安心して眠ることができますね~^^
  • 眠るときは、ポジションを一旦閉じるか、OCOやIFOを絶対いれないとダメですよ!!これをしないで眠ると、お金は全部無くなってしまいますよ!!
  • キャッチコピーとしていいかもしれませんね。
    「夜、安眠するために、OCOとIFO注文をマスターせよ!」みたいな。
    こんな風にIFOは注文をいれます。

    ただ、「OCOやIFOを覚えましょう」だと中々、頭に入っていきずらいですよね。

  • たしかに。たしかに。
    念のためIFOもデモでやってみますか?
  • はい。やってみます!
  • IFOは一番最初のポジションをとるときに、「IFO」を選んでくださいね。
    業者によっては表記が「IF OCO」という風になっているところもありますので注意してくださいね。

  • 意外と簡単ですね~
  • こんな感じで、「いくらで買って、いくら利益でたら売って、いくら含み損が出たら、損失確定のために売る」という風に注文します。

    夜寝る前に仕込みの注文をして、朝起きて「全然ひっかかってなかったな~」とか、「ひっかかって損しているな~」とか「上手くひっかかって利益でた!」という風になるわけです。

    今日、学んだことは一応、自動売買という風に呼んでいますけど、今流行りの「ラクして儲かる」というような自動売買ソフトとは別物です。

  • わかりました!
  • 注文の仕方はこんな感じです。何か質問ありますか???
  • バッチリです!
    本を読んでいたときは、説明が難しくてよくわらかず、頭痛がしてきました・・・
    しかし、津田さんの解説を聞いたらよくわかりました!
    ありがとうございますm(_ _)m
  • いえいえ^^
    実際のトレードで誤発注を避けるために、デモトレードでIFOやOCOをやりこんで欲しいです。
    そして、経過をみて、「こうやったから、こうなったんだ~」みたいな風に、点と点を結んでいって欲しいですね。より理解が深まりますから。
  • 了解です!
  1. OCOとは、「One Cancels the Other」のことで、片方の注文が約定したら、もう一方の注文はキャンセルするという意味です。この注文方法では、同時に二つの注文を出しておくことができるのです。そして、どちらか先に注文が通ったほうが有効になり、片方はその時点でキャンセルになってしまうのです。 []
  2. IFOはIFDとOCOを組み合わせた注文方法です。IFDとは、If Done=「もし約定したら」という意味で、指値で新規の注文を出しておき、もしその注文が通ったら次は決済の注文が通るようになっています。 []

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