IFO注文=IFD注文+OCO注文
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- 次にIFOです。
これは、IFD※1とOCO※2を2つ合わせた注文方法になります。IFOはIFDにすごく似ています。
違うところは、2つ目に入る注文です。まず、「どこで買うか」という注文を入れます。
その次に利益と損の両方の注文を入れることができます。
要するに、3つの注文を同時に入れることができるということです。下の図を見てください。

例えば、
①120円で買う。
↓
②121円で売って利益確定。もしくは、③119円で売って損切り確定。
こんな風にIFOは注文をいれます。
- なるほど。
- ほとんどの人が、利用するのは、このIFOかOCOのどちらかです。
IFDは山田さんがおっしゃったみたいに、「どちらかひとつの注文しか入れることができない」という欠点があります。
- 危険ですよね。
- なので、IFDを使う人がいるのかな???と疑問に思ってしまいます。
- ちなみに、OCO注文などををしたい場合は、業者の管理画面でOCOボタンがあるんですか?
- OCOに関しては、いま自分のもっているポジションのところにいけば、OCOのボタンがでてきますね。
- IFOもそういう感じなんですか?
- IFOに関しては、新規ポジションをとらないといけないので、
「IFO」と注文画面にボタンが表示されます。
- 操作の面では全然難しくないんですね。
- 大丈夫ですよ^^
一度、デモトレードでやってみましょう!
- IFDとは、If Done=「もし約定したら」という意味で、指値で新規の注文を出しておき、もしその注文が通ったら次は決済の注文が通るようになっています。 [↩]
- OCOとは、「One Cancels the Other」のことで、片方の注文が約定したら、もう一方の注文はキャンセルするという意味です。この注文方法では、同時に二つの注文を出しておくことができるのです。そして、どちらか先に注文が通ったほうが有効になり、片方はその時点でキャンセルになってしまうのです。 [↩]
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